Winners
2025年度 受賞作品
2025年度受賞結果
多数のエントリーありがとうございました。
「グラフィック部門」「プランニング部門」「デジタルサイネージ部門」の受賞者を発表いたします。
※サイトで紹介している企画書の無断使用・メディア掲載を禁じます。
企画書の使用・掲載を希望する場合は、必ず事務局までお問い合わせください。
グランプリ
サラヤ株式会社
やさしさは、目に見えない。(電車編)
受賞者:塚本 薫(会社員)
共同制作者:河合 玲菜(会社員)
審査員コメント
電車の中でのあるあるで、共感を生みながら商品特性へと自然と繋げている点が秀逸でした。電車の中でこの広告に出会えたら、きっと少し優しい気持ちになれる。人の気持ちを前向きに動かす、質の高いアイデアだと思います。(えぐちりか氏)
やさしさは、目に見えない。このコンセプトワードで2つの広告の役割を作ったのがニクいです。商品広告と電車のマナー広告。遠回りのようで、そういう公徳的な遊びをできる余裕が、SARAYAという企業、ブランドの老舗感、信頼感を醸し出している。コピーはどれも、日頃からやさしい目線で電車に乗っている人でなければ書けないもの。そのぶん、割り切りすぎたデザインがもったいないように思いました。(尾形 真理子氏)
グランプリ受賞おめでとうございます。電車内のあるある行為にとどまらず、車内環境を商品に結び付けているコピーが良かったです。電車内は昨今ストレスが多かったり、イライラしている人が多いですが、読んだ後に、少し気持ちがほっこりとする点を最も評価させていただきました。シリーズ作品のコピーレベルに差がほとんどないことも評価が高かかったポイントです。(武山 範洋氏)
余白のあるレイアウトが情報過多の電車内で目を引き、「トイレをキレイに使ってくれてありがとうございます」に似た効果として“自分もやってみようかな”という小さな動機を与える設計が、ブランドのやさしさと直結している。“ヤシノミ洗剤”の「広告」でありながら、電車という公共空間そのものに作用する「公告」へと昇華している点が秀逸です。商品訴求と社会へのまなざしが同居した、静かな強さのある一作でした。(宇佐美 雅俊氏)
準グランプリ
カンロ株式会社
赤になる前に。
受賞者:福原 弘志(株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND)
共同制作者:植木 隆斗(株式会社電通デジタル)
共同制作者:櫻井 美旺(株式会社ケー・アンド・エル)
審査員コメント
薬ではなく、あくまでのど飴の広告として、過不足のない表現に収めている点が上手いと感じました。信号に例えながらもしっかり のど飴が美味しそうに見えるのもポイントで、シンプルに理解できる設計も魅力です。中づりで実際に目にしたら、のどが本格的につらくなる前に手に取りたくなる、購買行動まで想起させる力を感じました。(えぐちりか氏)
信号機ののど飴が美味しそうに見えるなんてびっくりしました笑。愛らしい恐怖訴求で、クスッと心に入ってくるのが強みです。審査の時は、雨雲立ちこめる不穏な空模様の方がシズる? と考えたりもしましたが、抜け抜けとした青空というのが、バランスを取っているのかもしれません。広告になぜインパクトが必要なのかといえば、脳裏に刻めるか否かのものだから。のどの調子がおかしくなったら、次はこの信号は目に浮かびそうです。(尾形 真理子氏)
準グランプリ受賞おめでとうございます。ワンビジュアルで健康のど飴を舐めること、舐めないどうなるのかの両方を想像させるアイデアが良かったです。審査の際に、アイデアがかぶっていないかを重視するのですが、こちらの作品と同じようなものはなかった点を評価させていただきました。シリーズ作品でしたが、時間経過以外の差があればさらに評価ができたかと思います。(武山 範洋氏)
コンペにおいて「アイデアが似ないこと」は絶対的な価値の一つです。その点において、本作は商品を黄信号に見立て、のど飴の緊急性をわかりやすく直感的に表現した唯一のエントリーでした。実際の広告では薬事法の観点で言えること・言えないことが出てきますが、その点でもうまく回避できている。また、見上げる信号という表現に、他の媒体よりも高い場所に貼られる電車の中づり広告“らしさ”を感じました。(宇佐美 雅俊氏)
メトロアド賞
シチズン時計株式会社
この1秒は、
受賞者:森本 茉里子(株式会社スコープ)
共同制作者:林 宜臻(株式会社スコープ)
お祝いコメント
メトロアド賞の受賞おめでとうございます。
太陽光や室内照明の光も電気に換えて時計を動かす「エコドライブ」について、どうしても説明的な広告になりがちですが、本デザインは”良い意味で”情報量が少なく、併せて2つのデザインともに微笑ましく癒されるデザインのため「何の広告だろう?」とついつい電車内で検索してしまう設計ができているデザインであると思います。時計の広告で、大切な1秒という「瞬間」を描いている点もお見事でした。(メトロアドエージェンシー)
コンセプト・クラフト賞
株式会社ニチレイフーズ
町中華より家中華
受賞者:賀来 竜ノ輔(WED株式会社)
審査員コメント
商品の特性と電車内という状況を結びつけ、コピーもデザインも無駄がない、シンプルで明快なアイデアがよかったです。一方でのれんという着想自体は比較的親しみのあるものなので、ここにもう一歩の新鮮さが加われば、さらに高い評価につながる可能性を感じました。(えぐちりか氏)
「町(まち)中華」に対して「家(うち)中華」というコンセプトで勝負したのが痛快でした。本格手抜き派という遊び心が利いたコピーワークも秀逸です。冷凍食品の炒飯のクオリティの高さは周知の事実ですが、楽しさをもって伝えようとしている姿勢がわたしはとても好きでした。のれんのヴィジュアルアイデアは本当に頻出していて、もっと相応しいデザインがあるのではないか? と今一度考えてみるといいかもしれません。(尾形 真理子氏)
受賞おめでとうございます。本格炒め炒飯ということで中華のれんのアイデアは数多あったのですが、町中華やマジ中華など中華ジャンルの呼び方の違いが世の中に浸透している中で、家中華を対比表現としてもってきたコンセプトを評価させていただきました。ビジュアルアイデアにオリジナリティがあれば、さらに評価ができたかと思います。(武山 範洋氏)
「町中華(まちちゅうか)」という言葉を最近よく聞くようになりました。そんな時代に商品を「家中華(“いえ”ではなく、“うち”ちゅうか)」と表現したコピーワークで中吊り広告を暖簾に見立てる媒体特性を活かした企みが素晴らしい。商品価値を再定義して、生活者の気分と場の力を同時に動かす一作でした。「本格炒め炒飯」によって、日本中の玄関先に「家中華」の暖簾が広がっているんだなとおいしい想像が膨らみます。(宇佐美 雅俊氏)
協賛企業賞
株式会社ニチレイフーズ
選ばれるのにはワケがある
受賞者:杉浦 未侑(株式会社ブランディングボード)
お祝いコメント
ニチレイ「本格炒め炒飯®」が、美味しさを求めて常に進化し続ける存在であること、完成しない炒飯であることを視覚的なインパクトで表現されていました。
また、このことは当社のものづくりの姿勢とも合致します。
改めまして、このたびご応募頂きましたすべての方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(株式会社ニチレイフーズ ライン&マーケティング戦略部 部長 奥村 剛飛)
協賛企業賞
シチズン時計株式会社
解いて、知る。エコドライブ
受賞者:櫻井 美里(三菱鉛筆株式会社)
お祝いコメント
この度は素敵な作品をありがとうございました。
Eco-Driveとは何なのかを、名称や特徴を分かり易く、かつ見た方が気になり読んでしまう見せ方で良く表現されていたと思い、選定させていただきました。同様の案が他に無かったのも気になった点です。
最後にこの場をお借りして今回応募いただいた皆さまにも御礼申し上げます。(シチズン時計株式会社 宣伝部 部長 藪亀 亮太郎)
協賛企業賞
サラヤ株式会社
もしやさしさに色があっても、透明だとおもう。
受賞者:吉田 晴樹(株式会社LIFULL)
共同制作者:平沢 洸(株式会社LIFULL)
お祝いコメント
この度は受賞おめでとうございます。
実は「透明」でヤシノミ洗剤を表現するアイデアは他の作品でも見られたのですが、その中でもコピーやグラフィック、シーンの選び方などすべてのクオリティが高く、丁寧な仕事ぶりに心を奪われたのがこちらの作品でした。ヤシノミ洗剤らしさを表現してくださり本当にありがとうございました。(サラヤ株式会社 広報宣伝統括部 リーダー 伊藤 麻衣)
協賛企業賞
株式会社スーパーホテル
おつかれさまです。
受賞者:冨崎 漣(多摩美術大学)
お祝いコメント
この度は素敵な作品を制作していただき、誠にありがとうございました。
受賞された作品は、当社が追求する「ぐっすり」という価値を、日々の心身を労わる身近な体験として表現されています。
お疲れの方も多い車内で、一目で「今すぐ眠りたい」と思わせる大胆な発想と説得力が決め手となり、選出させていただきました。
皆様の熱意あふれる挑戦に、心より感謝申し上げます。(株式会社スーパーホテル 経営品質本部 執行役員 本部長 星山 英子)
ファイナリスト
- ECO-DRIVE CHRONO LAYER
- 佐藤 亘フリーランス
- 透明広告
- 鈴木 聖太郎株式会社日本デザインセンター
- ヤシノミ・ステンドグラス
- 鈴木 智比呂株式会社 博報堂プロダクツ
- 小宮山 太一株式会社 博報堂
- 江木 史子株式会社 博報堂
- 地球にやさしい未来
- 内堀 優輝合同会社デロイトトーマツ
- 高見澤 奈緒株式会社マッキャンエリクソン
- 31種のいたわり素材とやさしい気持ちで製造中
- 前川 明子朝日新聞社
- ケアしてる?
- 大場 さわ多摩美術大学
- light
- 高橋 弘貴千葉工業大学
- キッチンと鯨
- 喜多 真二株式会社大広WEDO
- いたわり
- 伊藤 諒株式会社CARTA ZERO
- 谷野 一矢株式会社CARTA ZERO
- 川﨑 雄治株式会社CARTA ZERO
- 庄中 浸株式会社CARTA ZERO
- ガサガサでガッカリ
- 佐藤 銀株式会社Hakuhodo DY ONE
- 菊池 有紗株式会社Hakuhodo DY ONE
- 渡辺 深桜株式会社Hakuhodo DY ONE
グランプリ
茨城県常総市役所
常総映画廊
受賞者:永井 志帆(株式会社博報堂)
共同制作者:緑川 恵(株式会社博報堂)
審査員コメント
見事。一期一会のメトロアドにおいて僕が重視するのは、地下鉄通路という「媒体特性」と、興味の入口となる「動機設計」、体験後の「行動喚起」の3つ。「映画館の多い新宿」という媒体特性を捉えて、「好きな映画のロケ地」という幅広い世代の動機を形成し、「見たい知りたい行きたい」という行動を喚起しています。この場所の空間価値を高めているし、コンテンツ側にも協力するメリットがある。アートディレクションもグッド。派手ではないけど噛めば噛むほどいいアイデア。CMロケ地でもやってほしいな。(木村 健太郎氏)
「映像作品のロケ地」という発見がとても良かったです。旅行先の候補なるヒキの強さがあります。多くの作品が撮影されているため、幅広いターゲットに興味を持ってもらえる点も魅力的です。権利元にとっても作品をあらためて観てもらうきっかけとなるし、映像関係者がこの企画を見て新たなロケ地として検討される可能性もあります。「ロケ地」という視点は他の案にも見られましたが、作り込みの深さにおいてこの案が勝りました。映画と新宿駅という組み合わせも評価されました。おめでとうございます。(関谷”アネーロ”拓巳氏)
見慣れた駅の通路を“映画館の廊下”に変える発想が、とてもシンプルで強い企画だと思いました。私自身、常総がロケの街だとは知らず、思わず調べたくなりました。映画のロケ地や映画にまつわる街は、ファンにとって“聖地”になりやすいもの。その入口として、新宿という映画文化と親和性の高い場所で、忙しい人でも一瞬で伝わるストリート表現になっている点も素晴らしいです。「なんか、いいかも。」を誰かに伝えたくなる広告だと思います。(長田 新子氏)
グランプリ、おめでとうございます!
「新宿駅メトロプロムナード」という場所性を踏まえた時に、生活者に過度な体験参加を期待している企画が多かった中で、「常総映画廊」は、参加性の設計が丁度いいと思いました。さらに常総市の魅力を発信するアングルを発見している点も素晴らしいと思いましたし、何より生活者が動きそうだと思いました。(小林 大地氏)
準グランプリ
茨城県常総市役所
モザ海道物産展
受賞者:森井 大輔(株式会社電通プロモーション)
共同制作者:洪 準(株式会社電通プロモーション)
審査員コメント
秀逸。「物産展」はなんか新宿っぽくて自然だし、「あれ?北海道じゃないの?」という引っ掛かりで人を引きつけて、「ねえねえ水海道って知ってる?」という会話のきっかけになる。ご当地広告でよくある「自虐」も効いているし、「モザ海道」というコピーも面白い。(木村 健太郎氏)
「水海道」という、常総市の中でも特定の地域に目をつけた点が良いと感じました。「北海道物産展かと思いきや……違う」という意外性が人を振り向かせるフックになると思います。ここを物産展にするというのはシンプルですが、その分フィジビリティが高いとも思います。モザ海道というネーミングは生活者には流通しないかもしれませんが、審査会では呼びやすく印象的でした。水海道に着目した案は他にもありましたが、百貨店の催事が多く開催される新宿という立地との相性の良さ、目に止まるビジュアルでこの案が勝りました。おめでとうございます。(関谷”アネーロ”拓巳氏)
「水海道」と「北海道」を掛け合わせた発想が楽しい。物産展が多い新宿の駅空間だからこそ、ストリートで思わず立ち止まり眺めたくなる設計になっています。モザイクで隠された名産品に想像が広がり、最後に“実は水海道”とわかるオチも秀逸。忙しい都市の日常に、小さな笑いを生むストリート広告だと思いました。(長田 新子氏)
準グランプリの受賞、おめでとうございます!
個人的には最も好きな企画のひとつでした。新宿というエリアが「物産展」が多いことを発見した点。そして常総市の特徴のひとつである「水海道」も発見した点。そしてその2つを「モザ海道」という、「何それ?」と気になるコピーで接着させた点。いい企画だなと思いました。(小林 大地氏)
メトロアド賞
株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ
MUFGスタジアム
まさかの使い方ジェネレーター
受賞者:海老原 佑助(株式会社オズマピーアール)
共同制作者:堂埜 沙耶香(株式会社たきコーポレーション)
共同制作者:徐 家桐(株式会社たきコーポレーション)
共同制作者:南 幸代(株式会社オズマピーアール)
お祝いコメント
メトロアド賞の受賞おめでとうございます。
参加型の広告展開のアイディアは多数存在しましたが、無理なくついついやってみたくなってしまう、そして誰もが楽しめる設計になっていたと思います。3つのガチャから出てくる内容の組み合わせ次第で、ユーザーは無限に楽しめてしまう点に加え、企業側は飛躍した前例のないスタジアムの使い方を発見できるという、双方に偶発的なメリットを及ぼし得る点が素晴らしかったです。(メトロアドエージェンシー)
コンセプト・クラフト賞
味の素AGF株式会社
パッと坐禅
受賞者:庄中 浸(株式会社CARTA ZERO)
共同制作者:谷野 一矢(株式会社CARTA ZERO)
共同制作者:伊藤 諒(株式会社CARTA ZERO)
共同制作者:川崎 雄治(株式会社CARTA ZERO)
審査員コメント
一目惚れ。まずは想像してみてください。新宿の地下通路が永平寺のような禅寺になってて、畳の上で坐禅を組んだ一般人が次々に和尚さんにたたかれているんです。このありえへん一枚絵の違和感にやられました。次に企画書よく読んでください。「新宿を歩くだけで脳が削られる」「叩かれてボトルをゲット」「ボトルを振って精神集中」「意味不明の日本庭園ミラーサイネージ」など、遊び心満載の解説が仕込まれています。こういうくだらないの大好き。(木村 健太郎氏)
いくつか懸念はあるものの、読み返すにつれて味わい深さが増していく案でした。商品との接着にはジャンプがあり、また実際にはこのスペースをここまで大規模にイベント化することはできません。一方で座禅は、日本人・外国人を問わず「やってみたい」と思わせる魅力があります。そして、どのスライドにも「本当か?笑」と思いつつも、完全には否定しきれない不思議なおもしろさがありました。警策を受けた後、心を整えるためにこの商品を振る、という設定の奇妙さも、なんか気になる・・・。読めば読むほど惹き込まれ、結果として審査会の後半にかけて人気が高まった案でした。おめでとうございます。(関谷”アネーロ”拓巳氏)
日本一喧騒とも言える新宿駅に、突然「坐禅」という発想がまず強い。情報で溢れる場所だからこそ、ボトルを振る数秒の“空白”が際立ちます。振る動作をマインドフルネスへと転換し、「飲み物」から「整える時間」へ価値を広げている点も面白い。思わず自分も体験してみたくなるアイデアでした。(長田 新子氏)
コンセプト・クラフト賞の受賞、おめでとうございます!
「座禅ブース」のイメージ画像の絵力の強さでクラフトが評価され、この賞を勝ち取った応募でした。個人的には座禅(企画アイデア)とMy Bottle Stick(商品)の接着に納得感が持ちきれず、そこが惜しいと思いました。「商品が抱える課題を解決する打ち手は、その企画か?」という視点で、検証できるとさらによくなると思います!(小林 大地氏)
協賛企業賞
株式会社ニチレイフーズ
世界1小さいピールオフ
受賞者:濱田 陽平(株式会社電通)
共同制作者:宋 華央(株式会社電通)
共同制作者:菊地 優奈(株式会社大広)
お祝いコメント
発売25週年「本格炒め炒飯®」の特長である“お米のパラパラ感”を、一粒一粒のピールオフで表現された点がとてもユニークでした。
それらを持ち帰り、楽しみながらSNS投稿できる拡散性にも期待が持てます。
今回はこの他にも、皆さまから数多くのアイデアを頂戴しました。この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。(株式会社ニチレイフーズ ライン&マーケティング戦略部 部長 奥村 剛飛)
協賛企業賞
味の素AGF株式会社
はじめのいっぽ(ん)
受賞者:米盛 有咲(株式会社電通デジタル)
共同制作者:柴田 拓海(株式会社電通デジタル)
お祝いコメント
この度は素敵なプランをありがとうございました。
「簡単とわかっていても3日坊主になる」ということがマイボトル休眠ユーザーが多くいる実態にマッチした切り口であった点が良く、「ブレンディⓇ」マイボトルスティックで再度一歩を踏み出してほしいという想いにも合っていたため選出させていただきました。
最後にこの場をお借りして今回ご応募いただいた皆様にも御礼申し上げます。(味の素AGF株式会社 ファンマーケティング推進部ブランドコミュニケーショングループ グループ長代理 野原 啓佑)
協賛企業賞
茨城県常総市役所
常総シティハウジング
受賞者:大町 陸(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:小比賀 慧(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:星 岳人(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:松本 秀馬(株式会社東急エージェンシー)
お祝いコメント
この度は、ご受賞誠におめでとうございます。“駅の構内に不動産屋が突如出現する”という斬新でありながらも、ストレートな表現を評価させていただきました。いつもの駅が、新しい暮らしの入口になるワクワク感が感じられる素敵な作品です。
また、ご応募いただいた皆様に、この場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。(茨城県常総市 市長 神達 岳志)
協賛企業賞
株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ
夢を振り込むスタジアム
受賞者:小嶋 祐史朗(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:齋藤 晃平(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:笹川 美潮(株式会社東急エージェンシー)
共同制作者:森澤 敦史(株式会社東急エージェンシー)
お祝いコメント
あなたのアイデアは金融機関の特徴の一つであるATMを活用し、スタジアムで「夢」を振り込む参加体験を創出するという斬新かつユニークなコンセプトでした。
国民の声を反映し、社会的ハブとして人々をつなぎ、企業理念を具現化する場にしたいという我々の想いを表現してくれていました。
創造性、実現可能性、ブランドとの整合性、視覚的魅力の全てを満たしている素晴らしい企画でした。(株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ MUFGスタジアム事務局一同)
ファイナリスト
- サインしチャイナ!
- 橋本 世央フリーランス
- 本田 里夏Droga5 Tokyo
- 竹馬 渚Droga5 Tokyo
- 5秒でとける!チャレンジ
- 丸山 優河株式会社サイバーエージェント
- 松沢 洋祐
- 田島 由紀子
- チャーハーン顔
- 板橋 里緒菜株式会社朝日広告社
- 柚木 夏希株式会社朝日広告社
- 水のドリンクバー
- 齋藤 晃平株式会社東急エージェンシー
- 森澤 敦史株式会社東急エージェンシー
- 小嶋 祐史朗株式会社東急エージェンシー
- 笹川 美潮株式会社東急エージェンシー
- ご自由に、お盗りください。
- 橋本 新大株式会社ADKクリエイティブ・ワン
- 田畑 陽香株式会社ADKクリエイティブ・ワン
- 激ムズ‼︎ パラパラのチャーハンつくりチャレンジ
- 緑川 恵株式会社博報堂
- 永井 志帆株式会社博報堂
- Pick Up Station
- 緑川 恵株式会社博報堂
- 永井 志帆株式会社博報堂
- SHINJUKU OTSUKARE WINNING RUN
- 鶴川 隼太郎株式会社読売広告社
- 武田 莉久株式会社読売広告社
- 内藤 瑞季株式会社読広クリエイティブスタジオ
- 平聖地パンフレット
- 辻 いおり株式会社読売広告社
グランプリ
味の素AGF株式会社
その10秒で
受賞者:後藤 真采(東京デザイナー・アカデミー)
審査員コメント
歯ルーレットという、シュールかつ強烈なビジュアルインパクトで、歩行者の目をとめる強さが応募作品の中で一番あったと思います。歯を出した口元のアップという、ともすれば不快感が出そうなビジュアルもギリギリのラインで絶妙にポップな見え方にデザイン処理されてました。(藤井 亮氏)
「街ゆく人の足を止める」ところまで到達してるのはこの作品でした。ぱっと見ではインパクトの一点突破に見えますが、それだけでなく無理なく商品とも接着し、商品ならではのメリットをスムーズに伝えている。支離滅裂なようで、筋が通っている。実は「歯」なのに不快にならないデザインになっている。デジタルサイネージで「発明」を作るには、このぐらいまで振り切ってほしいという気持ちがあり、グランプリに選びました。(市川 晴華氏)
準グランプリ
サラヤ株式会社
55秒で出会うヤシノミ洗剤
受賞者:茨木 優也(株式会社Hakuhodo DY ONE)
共同制作者:羽田 朱音(株式会社Hakuhodo DY ONE)
審査員コメント
観ている人が不安に感じるほど長いヤシの実の落下時間。思わず気になってしまう、そしてツッコまずにはいられない作りになっていると思います。その55秒の長さも、55年の歴史とかかっているとのことです。それはさすがに解説文を読まないと分からない説明不足の感はありますが、温かみのある絵柄のゆるさとあいまって、それはそれで良いのかなという気分になります。(藤井 亮氏)
グランプリとすごく迷いました。この企画の素晴らしいところは、ヤシノミ洗剤だからこその企画でもあるし、縦型ならではの企画になっているところです。あとはヤシの実が落ちるまで心配になるぐらい長いので、ついつい最後まで見守ってしまうという、人間の本能をくすぐるポイントが新しい。ギャグなのか真剣なのか、どちらともとれるイラストもいいバランスで、お題に見事に答えていると思いました。(市川 晴華氏)
メトロアド賞
味の素AGF株式会社
マイボトルスティックで
「メトロジャック!」しませんか?
受賞者:池田 亮(トゥモローゲート株式会社)
共同制作者:許 育誠(トゥモローゲート株式会社)
共同制作者:李 素熺(トゥモローゲート株式会社)
共同制作者:高木 康満(トゥモローゲート株式会社)
お祝いコメント
メトロアド賞の受賞おめでとうございます。
今回の応募作の中でもトップレベルにクラフトのレベルが高い作品の1つでした。それだけではなく縦型のデザインという制限を逆手に取り、画面いっぱいに自動販売機を放映するというインパクトに振り切った点、そして何よりマイボトルスティックの粉末が簡単に水に溶けることの訴求と、完成したドリンクを美味しそうに見せることのすべてを限られた秒数内で叶えられた設計が非常にお見事でした。(メトロアドエージェンシー)
コンセプト・クラフト賞
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
Darkroom_for_every_life
受賞者:前澤 拓実(株式会社博報堂アイ・スタジオ)
共同制作者:星野 圭祐(株式会社博報堂アイ・スタジオ)
審査員コメント
シンプルで、レイアウトの決まったワンビジュアルでセンスを感じる作りだと思います。企業ロゴが影絵になっているところも洒落ています。ビジュアルでしっかり伝わる強さがあるので、猫の説明は無くても良いかと思いました。商品がテントやタープであることがもうすこし伝わればグランプリでもおかしくない作品だと感じます。(藤井 亮氏)
クラフトが抜群に良かったです。画作りとネコのアニメーションがとてもかわいらしくリアリティがあり、「影とネコ」で暑さ表現するという企画は屋外の媒体だからこそ相性がいい。また、テント自体を出さずに影にロゴを出すのもとてもスタイリッシュで目を引きます。ラストのコピーがもうすこし企画とブリッジしていればさらによかったです。(市川 晴華氏)
協賛企業賞
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
Darkroom_for_every_life
受賞者:前澤 拓実(株式会社博報堂アイ・スタジオ)
共同制作者:星野 圭祐(株式会社博報堂アイ・スタジオ)
お祝いコメント
この度は素敵な作品をありがとうございます。
ダークルームの快適さを優しい世界観で表現いただいた点が心に残りました。シンプルな構成の中に機能性がきちんと感じられ、自然や人との心のつながりを育むことを大切にしてきたコールマンの想いとも重なり、今回選出させていただきました。心温まる作品を届けてくださり、心より感謝申し上げます。(ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部 マーケティング本部 酒井 彩香)
協賛企業賞
サラヤ株式会社
ヤシノミ水晶占い
受賞者:山口 峻之介(株式会社真面目)
共同制作者:遠藤 康太(株式会社Skyfall)
共同制作者:山室 優斗(IMAGICA COSMO SPACE Inc.)
お祝いコメント
この度は受賞おめでとうございます。
サイネージは足を止めてまで見てもらいにくい環境で、いかに注目してもらえるかがカギだと考えていたので、本作品の分かりやすさ・面白さに惹かれました。ただ面白いだけでなく、ヤシノミ洗剤の特徴に絡めて何パターンも分岐する占い結果も決め手の一つです。素敵な作品をありがとうございました。(サラヤ株式会社 広報宣伝統括部 リーダー 伊藤 麻衣)
協賛企業賞
味の素AGF株式会社
今日はどんな気分?
受賞者:福島 里桜(法政大学)
お祝いコメント
この度は素敵な作品をご応募いただきありがとうございました。
「ブレンディⓇ」マイボトルスティックの魅力である、「水とスティックでできること」「パッと気分が晴れやかになること」が分かりやすく表現されていたと思い選出させていただきました。
最後にこの場をお借りして今回ご応募いただいた皆様にも御礼申し上げます。(味の素AGF株式会社 ファンマーケティング推進部ブランドコミュニケーショングループ グループ長代理 野原 啓佑)
協賛企業賞
株式会社スーパーホテル
スーパーホテル
スーパー自由な過ごし方のすゝめ
受賞者:永坂 紀子(株式会社大広)
共同制作者:大島 ももあ(株式会社読売広告社)
お祝いコメント
この度は素敵な作品を制作していただき、誠にありがとうございました。
受賞された作品は、宿泊中の様々なシーンを切り取り、参加しやすいルーレット形式で表現されています。
ビジネスだけでなく、「リフレッシュ」や「推し活」といった利用方法の訴求にもつながることから選出させていただきました。
皆様の熱意あふれる挑戦に、心より感謝申し上げます。(株式会社スーパーホテル 経営品質本部 執行役員 本部長 星山 英子)
ファイナリスト
- 「涼しいって楽。」篇
- 八木 隆成株式会社東急エージェンシー
- 湯澤 龍ノ介
- 中島 真生株式会社博報堂プロダクツ
- 西原 元紀フリーランス
- 紙谷 崇之
- WAKE UP in DARK ROOM
- 渡邉 光株式会社 読売広告社
- 難波江 侑矢株式会社 読売広告社
- 伊垣 映徳株式会社 のびしろラボ
- 水谷 光株式会社 のびしろラボ
- 「臨時給水所」篇
- 八木 隆成株式会社東急エージェンシー
- 湯澤 龍ノ介
- 中島 真生株式会社博報堂プロダクツ
- 西原 元紀フリーランス
- 紙谷 崇之
- 待ち合わせ
- 渡辺 尊株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
- 中西 聡太郎株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
















