結果発表

多数のエントリーありがとうございました。
「プランニング部門」、「デザイン部門」の受賞者を発表いたします。

※1 厳正なる審査の結果プランニング部門の準グランプリ賞は2点選出させていただきました。
※2 サイトで紹介している企画書の無断使用・メディア掲載を禁じます。
企画書の使用・掲載を希望する場合は、必ず事務局までお問い合わせください。

2019 プランニング部門

  • グランプリ

    青春でかプリ
    受賞者:中村 朱里(東急エージェンシー)/ 共同製作者:本多 陽一(東急エージェンシー)
    最終審査で審査員3人が選んだのは、このアイデアと、同じアディダスの全力ジャンプリのふたつだけだった。駅にプリクラを置くというアクション自体はきわめて自然なので、一見アイデアの新奇性はあまりないようにも見える。でもこの巨大なチーム集合プリクラ写真には、部活のシズルと青春のストーリーがあふれている。このチームは見るからに強そうだとか、チャラいけど結束力がありそうだとか、ユニフォームがめちゃかわいいとか、ちょっと盛りすぎだとか。リアルなチームだからこそ応援したくなったり、想像したり、話のネタにしたりする力がある。プリクラには、写真にはない物語がこもるのだ。広告コミュニケーションの強度は、課題解決の着眼点とアイデアのシズルで決まる。多くのチームが、スポーツをしたくするためのスイッチを「身体を動かすよろこび」においてアイデアを探し始めたのに対し、このチームは「仲間との絆」に着眼してアイデア探索の旅に出たのがすばらしい。またその着眼点のシズルを最大化する「巨大プリクラ」を発見したことで見事に突き抜けた。地下空間に馴染みつつ、一瞬で伝わるシズルと通行人に感じさせる物語が、この案の強さだと思う。本当に強いアイデアは、きわめてシンプルなのだ。(木村健太郎 氏)
    本当に優れたアイデアは意外と目の前に落ちているもの。でも見つけるのが一番難しかったりもする。”フレームを広げるだけ”という実にシンプルで強いアイデアにたどり着き、この案を信じたチームの才能は賞賛に値する。本当に素晴らしい。(佐藤カズー 氏)
    新宿のサラリーマンや観光客が行き交うなか、ユニフォームを着用した女子学生たちの行列待機列が容易に想像できます。毎年恒例企画になる要素もあり、部室に学年別の歴代でかプリが並ぶかもしれない。さらに、この企画がビジネスマンの多い新宿の地下のプロムナードでやることも含め、ちょうど良い「違和感」もあり、そのインパクトが企画を生かす。(吉田宗平 氏)
  • 準グランプリ

    全力ジャンプリ!
    受賞者:小阪 将央(I&S BBDO)
    最後までグランプリを争った作品。ジャンプすると自動で撮影されて、ポールやラケットが足された自分が主役の「決定的な瞬間」の写真ができあがる。誰もがスター選手のようになれて、誰もがスポーツの快楽の瞬間を疑似体験できる。いわば、スポ根コスプレだ。グランプリ作品よりアウトプットが面白い。インスタ映えするからシェアしたくなる。さらに、出来上がった写真には、スポーツをやりたいと思わせる力がある。「全力」というネーミングも強い。全力でジャンプするというブースでの体験のシズルとも合う。唯一惜しいのは、出来上がった写真がスマホでしか見れないことだ。一瞬で通過する歩行者に、説明を読ませたり、想像力を働かせたりさせることは難しい。このスペースにそのシズルたっぷりな写真が大画面で表示されるディスプレイがあったらもっとよかった。それを除けば、ほんのちょっとのテクノロジーを使って、人生でなかなかできないことをプリクラという馴染みの深い形で疑似体験させてくれる、波及力と行動喚起力のあるすばらしいアイデアだ。(木村健太郎 氏)
    ネーミングがアイデアに直結していて強いアイデアだと思います。この企画は恐らくジャンプ中の顔が一番シズルので、写真の集合体がKVとして出ていたらOOHとしてより強いものになったでしょう。(佐藤カズー 氏)
    「全力でシャンプ」するだけという誰にでもできる行動入り口。すごくジャンプできても、大してジャンプできなくても、どちらでも青春の思い出になる強いコンセプト。複数人プレイ版、ボールの位置の変更や小道具、アシストツールがあると、簡単に横展開もできそうな間口の広い企画性。お見事。(吉田宗平 氏)
  • 準グランプリ

    THE LIFE GAME
    受賞者:小野 将夢(東急エージェンシー)/ 共同製作者:熊川 祐介(東急エージェンシー)、中村優希(東急エージェンシー)
    子供にサーフェスを与えたら、人生にどんな影響を与えるかを通行人に考えさせる。この難しくて複雑な課題を、人生ゲームを使って見事に解決している。そもそも人生ゲームはこの横長巨大スペースに実はぴったり合う表現モチーフだというのが大発見だ。クラフトもなかなかよくできていて、毎日の通勤が楽しくなるし、読みたくなってしまう。広告には、生活者の取り分と、ブランドの取り分があって、多くの場合ブランドの取り分ばかり欲張ってしまうことで失敗する。生活者にちゃんとサービスしないで、ブランドが伝えたいことを盛り込みすぎてしまうために、無視されたり、せっかく惹きつけてもがっかりされたりする。ひとつひとつのマスに書いてあることを読んでみると、実はほとんどブランドに都合のいいことばかりだ。あるとき、全員サーフェスを買い与えられて、それを使ってさまざまな人生に分岐するが、どれもサーフェスを使った仕事に出会う。でも、それを読まされても読んでがっかりしないところが絶妙にうまい。たいしたことは書いてないのに楽しいのは、子供の頃に遊んだ記憶の力なのだと思う。(木村健太郎 氏)
    人生ゲームというアイデアは他にもありました。でもこのチームの徹底したエクセキューションのこだわりがこの企画を特別なものにした気がします。(佐藤カズー 氏)
    人生のポジティブ分岐点が「surface」であることを可視化した企画。人生ゲームの盤面が横長になるインパクト、マス目を読むために近づいてしまう、マス目をつい考えたくなる企画も同時に実施できれば期待効果はさらにアップ。最終的には、人生ゲームのsurface版のアナログ盤、デジタル盤に実現できそうだし、いろいろ希望やアイデアも勝手に膨らみます。(吉田宗平 氏)
  • 審査員特別賞(佐藤カズー 氏)

    ひもみくじ
    大川 将平(博報堂)
    梶川 裕太郎(TBWA HAKUHODO)
    ロッカーという駅らしいインターフェースと、紐をひっぱるだけというアクションの相性がとてもいい。アイデアはとても好きです。紐がスポーツおみくじだけだと少し地味?紐の中身にもう少し企画があったらより強い引きになるかも。(佐藤カズー 氏)
  • 審査員特別賞(木村健太郎 氏)

    ちちしぼり
    菅野 晴彦(ADKクリエイティブ・ワン)
    松原 沙希
    大野 聡馬(ADKクリエイティブ・ワン)
    ちちしぼりの案はたくさんあったが、この案以外は、牛が普通の牛だった。ひとつだけ、生きている本物の牛の乳を絞るという勇敢な案があったが、小心者の僕にはそれを選ぶ勇気はなかった。しかし、この案だけは、なんと牛が長かった。これなら公衆衛生上も問題ない。でもなぜ長いのか。多くの人が同時にちちしぼりをするためなのか。この地下通路のスペース特性を活かすためなのか。フルーチェのために開発された新種の牛なのか。実は牛ではなくダックスフンドなのか。こんなに長くてこの牛はちゃんと歩けるのか。いずれにしろ夢にでてきそうな違和感がある。さらにコピーがアホで、なんとなくちょっとエロい感じもする。父としぼろう。父とつくろう。これが通り過ぎる親子に、「さあおまいら、ここでちちしぼりをしておくれ!」と呼びかけてくる。およそ全ての要素が惑星直列のように通行人を小馬鹿にしていて、もはや無視して通り過ぎることは不可能だと思った。アウトドア広告というのは一瞬で通り過ぎるスペースなのだから、人の足を止める呼びかけ力が全てなのである。(木村健太郎 氏)
  • 審査員特別賞(吉田宗平 氏)

    日の丸フルーチェ
    遠藤 海太郎
    車戸 高介
    「国旗(日の丸)を混ぜてみたらフルーチェになるかも」という独自着眼点が圧巻。静止画でなく、動画などでもフルーチェの混ぜ過程を表現できると、さらに興味深く、見たく要素が深掘りできそう。フルーチェのお題、多くの応募者が提案の方向性がかなり重複するなか、他にない独自着眼点だったので選出させていただきました。シンプルに、いろんな国旗のフルーチェを食べてみたい。(吉田宗平 氏)
  • 学生部門賞

    回せ!フルーチェ
    朝岡 耕佑(早稲田大学)
    このアイデアからは、親子が文字を完成させようと楽しく仲良く力を合わせている情景がくっきりと目に浮かぶ。それだけではなく、楽しそうな笑い声やまわりで見ている人たちの表情までが思い浮かぶ。理屈で考えたアイデアは、実際の生活者の反応や感情の設計が不十分なことが多いものだが、このアイデアはそれが解像度高くイメージできている。想像できることは実現できるが、想像できないことは実現できないのである。それは久しぶりにパパに多摩動物園に連れて行ってもらった娘かもしれないし、はじめてのデートでぎこちないカップルかもしれないし、地方から出てきたいとこをゴールデン街に案内する途中の出来事かもしれない。さまざまなリアリティのある人間の物語が浮かぶのだ。そして、そういったひとりひとりの人生のかけがえない物語の中で、知らず知らずのうちにフルーチェをかき混ぜるというブランド体験が刻み込まれるのである。生活者の取り分があってはじめてブランドの取り分があるのだ。(木村健太郎 氏)
    学生なのでカンプの精度は下がりますが、アイデアそのものはシンプルで素晴らしいと思いました。回すことでインタラクションするビジャアルが子供が楽しめる内容になったらグッと点数上がったかもしれません。将来はぜひ広告業界目指してください。拾います。(佐藤カズー 氏)
    「回す」という父子の共同作業、80mの超長画面でこれができたら、確かにインパクトはありそうだ。ただ、費用がかかり、技術的な調整が大変そうなので、実現することにその難易度を乗り越えるだけのもうちょっと何かアイデアが欲しいところが課題。(吉田宗平 氏)
  • メトロアド賞

    TAKE OUT SMAVO
    岡本 桃奈(エー・ティ・エー)
    吉村 美穂(エー・ティ・エー)
    池田 公海(エー・ティ・エー)
    素敵なアイデアをありがとうございます。「コーヒーを持ち帰る」という気軽に参加できる体験と見せかけ、コーヒーカップに施された目で楽しむためのギミックや、嗅覚や味覚にも語りかけている点がとても秀逸なアイデアです!メディアを基点とした体験を通して自然とサービスの訴求につながる仕掛けは、まさにリアルメディアの魅力が最大限に活用されています。新宿駅からボルボのコーヒーカップを持って出社する、そんな朝の光景が想像できますね。
    お祝いコメント:メトロ アド エージェンシー
  • 協賛スポンサー賞(アディダス ジャパン)

    部活プリ
    武市 美穂(ワントゥーテン)
    中川 丈
    この度は受賞おめでとうございます。スポーツをする女子中高生のインサイトを捉えつつ、参加がしやすいシンプルな仕掛けであることが、実現性を感じました。メトロ構内であっても、人目を気にせずに、実施できる点も良いです。撮影したプリクラを持参し、スポーツイベントへの参加を促すなど、他企画との連動もイメージが出来ました。
    お祝いコメント:アディダス ジャパン ブランドアクティベーション・シニアディレクター 山本健
  • 協賛スポンサー賞(日本マイクロソフト)

    Surface Land
    高津 直孝
    林正人
    この度は受賞おめでとうございます!「パソコン」を「エンターテインメントパーク」に昇華させ、楽しそう!と思ってもらえるオリジナリティある企画だと思います。また、「子どもが夢中になるものなら買ってあげたい」という親心を掴み、子どもの関心に合わせて遊びから勉強まで、 Surface Go の魅力を体験いただけるコンテンツが盛り込まれた面白い発想でした。ご応募いただきありがとうございました!
    お祝いコメント:日本マイクロソフト コンシューマー&デバイス事業本部/カテゴリーマネージャー 山本美穂
  • 協賛スポンサー賞(ハウス食品)

    「次のおやすみ何しよう?子どもとたのしむ100のアイデア」
    伊藤 麻衣
    この度はご応募ありがとうございます。受賞作品は、ハウス食品内でフルーチェに関わる各部署の担当者による採点方式で選定しました。オリエン内容に則り、父親のニーズ、かつ夫を家事育児に巻き込みたい母親の気持ちにも寄り添った提案となっている点、また駅構内という限定された場所でありながら、実現可能性が高いアイデアだと感じさせてくれた点が、高得点に繋がりました。受賞者の方の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
    お祝いコメント:ハウス食品 事業戦略本部 食品事業二部 チームマネージャー 山田亨
  • 協賛スポンサー賞(ボルボ・カー・ジャパン)

    スマ本
    武田 昂来(エデルマン・ジャパン)
    この度はMetro Ad Creative Award 協賛企業賞の受賞おめでとうございます。商品そのものではなく、使用するためのサブスクリプション・サービスの認知獲得という取り扱いづらいテーマに対し、通行人の目を惹くアイデアと、そこから深い理解へとつなげる仕掛けが構築されていて、企画案としてよく考えられていました。これからの更なる飛躍を期待しております。
    お祝いコメント:ボルボ・カー・ジャパン マーケティング部マネージャー 小口武志

ファイナリスト

Lady GO
内本 崚太
サイバーエージェント
橋本 光世
ティー・ワイ・オー
フルーチェ農園
杉 繁征
桂川 莉那
F&S CREATIONS
LIVE●Youthful Windows
山内 優揮
アマナデザイン
振るっチェアスレチック
藤田 真帆
熊切 笑奈
ワントゥーテン

2019 デザイン部門

  • グランプリ

    この食感を味わえないなんて辛すぎる。
    受賞者:安田 広美(中央アド新社)/ 共同製作者:大友景祐(中央アド新社)、安田橙、安田陸
    グランプリ、おめでとうございます。電車の中でこの広告と出会うことを想像してみると、やはりこのビジュアルのインパクトが狙い通りに効いてるなと思いました。「はをだいじに」というコピーワークからは当然堅あげポテトの「堅い」という特性からきていることもありますが、お菓子のブランドが人々に末長くお菓子を楽しんで欲しいから歯を大事にしようとメッセージしている企業広告の域に及ぼうとしているスタンスに感心しました。(八木義博 氏)
    堅あげポテトって、本当に美味しいですよね。でもって、本気で堅いですよね。そして何より問題なのが、商品名が秀逸すぎて、言いたいことがほぼ伝わってしまっているということ。じゃあ、どうするか?というところからの、思い切りのいいジャンプが清々しくて好感が持てました。幼く見えて高度な表現。お見事です!(渡辺潤平 氏)
    メッセージと商品の距離感がなんとも軽妙。歯ブラシかな?歯磨き粉かな?と思うと、右下には堅あげポテト。「堅い」という商品特徴を「歯ごたえ」という価値に集約させ、シンプルでありながら説得力のあるロジックです。子どものイラストを使うことは、キャッチーであると同時に、ユーザーとの長いお付き合いを想像させるのが巧いところ。お酒と一緒に楽しめるのも、子どもの頃から歯を大切にしていたおかげかも知れません。(尾形真理子 氏)
  • 準グランプリ

    検索せずにいられない広告
    受賞者:松沢 洋祐(クリエイターズグループMAC)
    準グランプリおめでとうございます。突然妙なワードが目の前に飛び込んでくる。なんじゃこりゃ?!という体験から実は徳島の地名になっているという構造が上手に作れていて気持ちいいです。広告紙面上には文字しかないのに、まだまだ日本に知らない面白いことがたくさん潜んでいるんだという想像力も働くリッチな広告になっていると思いました。(八木義博 氏)
    審査会場で一番目立ったいた作品でした。なぜこうなった?という地名を発見した根気と熱意に脱帽です。地名の下の住所表記の部分に、もう一工夫欲しいかなという気もしました。が、この堂々とした佇まいはすごい。交通広告で人の興味を引き付けるのは、やっぱりアイデアの力ですね。勇気と嫉妬が湧きました。(渡辺潤平 氏)
    「まさか!?」という住所は日本中にありますが、ここまで数が多いのは、徳島が特別なのか、制作者の執念なのか・・・。「調べたくなる」というお題に真剣に答えているのに、思わず笑ってしまうアイデアが素晴らしいです。文字情報だけなのが、どんな場所なのか想像を膨らませます。調べたくなる。そして人に話してみたくなる。「ドブドブ原」を検索したら、天気しか分からなかったです・・・笑。(尾形真理子 氏)
  • 審査員特別賞(八木義博 氏)

    噛むポテトチップス
    玉田 裕太(ミキモト)
    審査員特別賞おめでとうございます。一瞬見てハッとさせるビジュアルが強い。言葉は一切ないのですが、とてもいろんなことが伝わってきます。そのためにデザインも必要最小限の要素、カラーリングになっていて、勇気あるシンプルさが評価できます。潔く気持ちいい。(八木義博 氏)
  • 審査員特別賞(渡辺潤平 氏)

    ウズウズするぜ
    宮川 奨
    シンプルでぶっとくて芯を食った言葉が大好きなので、一次審査の段階からこの作品はすごく気になっていました。自虐的なアプローチの作品が大半を占める中、ポジティブに堂々と徳島県を発信していく。そのアプローチが気持ちよかったです。コピーの野太さをさらに増幅させるデザインワークも秀逸ですね。こういう広告が世の中にあふれたらいいのにと思いました。(渡辺潤平 氏)
  • 審査員特別賞(尾形真理子 氏)

    巨人VS巨人
    伊藤 佑也(アクロバット)
    バスケットボール選手に、背が高い人が多い。それを知らない人はいないでしょう。背の低いスーパースターだってたくさんいる。だから、背が高い人たちが見られるという広告では、Bリーグを観に行く人はいないでしょう。(そういう企画は多かった)だけど、別のプロリーグからあの巨人をお借りすることで、身体的特徴の話から、人並みはずれた逸材たちの集団であることがわかる。あざやか。(尾形真理子 氏)
  • 学生部門賞

    ケンタッキーのような人
    福田 菜々(専門学校千葉デザイナー学院)
    学生部門賞おめでとうございます。アルバイト募集という通常だと退屈になりそうなテーマに対し、本当によく考えて、よく出来ていると思いました。考え方にとどまらず、中吊りに掲載されることを計算した大胆なデザインワークも併せて素晴らしいと思いました。(八木義博 氏)
    計4タイプのシリーズ作品なのですが、丁寧にあたたかく作られていて、審査会場でとても目立っていました。「求人募集」というやや難しいテーマに、しっかりと商品で答えていく。このテーマのつかみ方にセンスを感じました。何より、美味しそうな広告ですよね。ケンタッキーが食べたくまりました。(渡辺潤平 氏)
    「器の大きい人」が一緒に働いてくれたら、誰だって嬉しい。ケンタッキーバーレルのスペシャル感を上手に、求人条件と結びつけているのがうまい。このおおらかな求人募集は、ケンタッキーが素敵な企業だと感じさせてくれます。せっかく太いアイデアをみつけたのだから、シリーズにしないでも、バーレルの1本でも良かったかな?と思いました。(尾形真理子 氏)
  • メトロアド賞

    みんな・サンダース
    蓮輪 康人(ニューアド社)
    三輪 明日香(ニューアド社)
    この度は素敵な作品のご応募ありがとうございます。「はたらく人が笑ってなきゃ。」というキャッチコピーとともにダイナミックに表現された人々の笑顔の瞬間は、地下を走る電車の中でも目を引くインパクトのあるデザインです!カーネル・サンダースのメガネや髭を落書き風に描いた表現は、乗車されている人もつい微笑んでしまう、そんな人々の心にスッと入り込むアイデアだと感じました。
    お祝いコメント:メトロ アド エージェンシー
  • 協賛スポンサー賞(カルビー)

    シェアに疲れた人のための堅あげポテト
    上遠野 幹弥(丹青社)
    矢部 大成(丹青社)
    受賞おめでとうございます。堅あげポテトの食シーンとして特徴的な、独り占めする幸せ感がよく表現されています。さらに一枚一枚個性の違う形であるという、堅あげポテトならではの特長が伝わるのが素晴らしいです。デザインも秀逸で、20代男女に向けた広告として目を引きそうだと思いました。展開を楽しみにしています。
    お祝いコメント:カルビー マーケティング本部 PR・宣伝担当部長 野堀和哉
  • 協賛スポンサー賞(徳島県)

    みんな徳島に踊らされている
    金田 幸裕
    阿児 駿平
    河合 菜奈子
    「みんな徳島に踊らされている」受賞おめでとうございます。メトロを利用される皆様の「電車内での動き」と「阿波おどり」が似ていることは、我々にとっても大きな「気づき」であり、また一目見て、「これは面白い!」と、強く印象に残ったのが本作品でした。本作品をきっかけに、メトロ利用者の皆様が、「もっと徳島県を知りたくなる」ことを確信しております。
    お祝いコメント:徳島県 政策創造部地方創生局 地方創生推進課
  • 協賛スポンサー賞(B.MARKETING)

    Bリーグの劇的 -Bリーグを観戦したことがない若い世代にバスケの興奮を知ってもらうための企画-
    栗原 拓人(ブラン)
    ご入賞の由、本当におめでとうございます。試合終了数間際の逆転できるかどうかの大変興奮するシーンを切取り、プロバスケ観戦の楽しさを他媒体と連動させることによってしっかりと伝えることができる革新的なデザインであったこと、令和のスポーツはバスケットボールだということを伝えていくのにふさわしい広告だったことが挙げられます。今後さらに素晴らしい作品を世に送り出していっていただくことを期待しています。
    お祝いコメント:B.MARKETING
  • 協賛スポンサー賞(日本ケンタッキー・フライド・チキン)

    しあわせのバケツリレー。
    槇野 結(博報堂)
    渡辺 光(博報堂)
    賞おめでとうございます。また、他多数のご応募を頂きありがとうございました。予想を上回る作品の中から「しあわせのバケツリレー」を選ばせていただきました。KFCのアイコンでもあるバーレル包材を通じて、創業者カーネルサンダースから店舗従業員を経て、お客様に幸せを手渡することを表現され、「おいしさで人々をしあわせにする」企業価値をわかりやすく現わして頂いたことを評価させていただきました。
    お祝いコメント:日本ケンタッキー・フライド・チキン 執行役員 営業戦略本部長 小山典孝

ファイナリスト

B.リーグプロバスケットボール選手のジャンプは人の頭も飛び越える
湊慎 太朗
徳の市
速石 光
ZIZO
是松 美久
バウコミュニケーションズ
カーネルスマイル
田中 健太郎
東急エージェンシー
東京からの出口はこちら。
眞木 絢未
モメンタムジャパン
深尾 麻鈴
シゴトじゃないときも、うれしくなっちゃう。
原田 一穂
フリーランス
”カラット”重視で選ぶなら。
迫 健太郎
広川 楽馬
中塩屋 祥平
お願い
守谷 直紀
ノン・アソシエーツ
噛むほど美味い、景色がある。
星 那実
電通デジタル
ムシャクシャ中吊り広告
小阪 将央
I&S BBDO
平木 啓允
ウマイは堅いの中にある
速石 光
ZIZO
是松 美久
バウコミュニケーションズ
顎 VS. 欲
赤羽 誠
電通クリエーティブX
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