審査員紹介

プランニング部門

  • 木村健太郎氏
    木村健太郎氏
    博報堂ケトル 共同CEO エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター 博報堂 APAC co-CCO
    1969年生まれ。一橋大学商学部卒業後、1992年博報堂入社。
    戦略からクリエイティブ、PR、デジタルを越境した統合的なプランニングスタイルを確立し、2006年博報堂ケトルを設立。
    従来の広告手法にとらわれない「手口ニュートラル」というコンセプトで、アイデアを沸かして世の中を沸騰させるコミュニケーションを提案・実施している。
  • 佐藤カズ一氏
    佐藤カズ一氏
    TBWA HAKUHODO エグゼクティブ・クリエイティブ・ ディレクター
    1997年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnettを経て2009年TBWAHAKUHODO入社。
    メディアの枠を超えたBig Ideaで、これまでに300以上の賞を受賞。
    また2012年カンヌライオンズフィルム部門審査員、2017年カンヌライオンズプロダクトデザイン部門審査員をはじめ、デザイン、デジタル、プロモーションといった多領域に渡る国際賞の審査員をつとめる。
    2011年JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト。
    2013年Campaign誌Japan/Korea Creative of the Year受賞。
    趣味は広告のパトロール。
  • 吉田宗平氏
    吉田宗平氏
    株式会社THE・STANDARD 代表取締役 プロデューサー マーケティング・プランナー
    「ポップアップショップ」のコンセプト開発、コンテンツ・フード開発、空間/施工デザイン、PR・プロモーション、各種申請代行、運営まで全領域をワンストップで手掛けるポップアップショップ専門プロデュース会社を2017年設立。
    さらに、大手飲食品メーカーや官公庁、映画、レンタルストアのPR、エクスペリエンスイベント、キャンペーン企画などに数多くのコミュニケーションプランニングに従事。
    2014年より日本初導入のバブルサッカー、ビリッカー、フットダーツなどの発起人かつマーケティングプロデューサーとして、ニュースポーツ業界の新マーケットを開拓中。300以上のメディア実績あり。

デザイン部門

  • 八木義博氏
    八木義博氏
    電通CDC所属 クリエーティブディレクター アートディレクター
    国内外をステージにしたノンバーバルなビジュアルコミュニケーションで、企業ブランディングや広告キャンペーンなど、幅広いクリ工ーティブを展開。
    主な仕事に、JR 東日本「行くぜ、東北。」、Panasonic 「LIFE IS ELECTRIC」、日本郵政グループ企業広告、慶應義塾大学経済学部「PEARL」など。
    受賞に、Cannes Design Lions グランプリ、ONE SHOW DESIGN グランプリ、D&AD イエローペンシル、NYADC金賞、東京ADC賞、佐治敬三賞など受賞多数。
  • 尾形真理子氏
    尾形真理子氏
    株式会社博報堂 コピーライター シニアディレクター
    1978年、東京都生まれ。2001年に博報堂入社。
    資生堂、ルミネ、キリンビール、日産自動車など大手企業の広告コピーを手がける人気コピーライター。
    TCC賞、朝日広告賞グランプリほか、多くの広告賞を獲得。
    『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』(幻冬舎)で小説デビュー。女性の繊細な心を表現したコピーに共感する女性ファンは多い。
  • 渡辺潤平氏
    渡辺潤平氏
    渡辺潤平社 コピーライター
    1977年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、博報堂、groundを経て渡辺潤平社設立。
    最近の仕事にGYAO!「キンキカイキン!」、関ジャニ∞「完熟新作」、私立恵比寿中学ツアーポスター、B.LEAGUE新聞広告シリーズ、千葉工業大学「求む、宇宙人。」、渋谷パルコ「Last Dance_」、日経電子版「田中電子版」など。
    京都精華大学非常勤講師。宣伝会議賞中高生部門審査員長。雑誌公募ガイドにて「コピトレ!」連載中。
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